水槽リセット③ 作業編 リセットしました

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早急にリセットします

水槽をリセットするために準備や構想を練っている間に、コリドラスさんが★になりました。ミナミヌマエビ も知らぬ間に少なくなっているような。。。

水換えや掃除で現在の水槽を調子を維持するのはもはや困難と結論付け、早急にリセット作業開始です。

コトブキ プロフィットフィルターBigを設置してから1週間しか経過していませんが、フィルター内にある程度のバクテリアが繁殖していると信じ、リセットします。

リセット作業手順

作業手順と注意事項は以下の通り。

事前準備
  • メダカの焼玉土、ろかジャリを購入しておく。
    • ろかジャリ 2リットル
    • 焼玉土 2.5リットル
  • レイアウトに使用する流木を煮沸消毒しておく。藍藻まみれになって以降、しばらく流木は使用していなかったので、念のため煮沸消毒
作業手順
  • 底面フィルター、外掛けフィルター共に電源止める
  • 6リットルバケツに水槽から飼育水を移す。
  • リセットしている間にバクテリアが死滅しないように、外掛けフィルターのウールマットをバケツに入れる。
  • 10リットルポリタンクに水槽から飼育水を移す。バケツとポリタンクいれた合計16リットルの飼育水はリセット後の水槽に戻す予定。
  • 石と水草を水槽から取り出す。アマゾンフロッグピッドを除き、全ての水草は廃棄。もったいないけど
  • 魚とエビを網ですくって6リットルバケツに移動
  • バケツにはエアストーンを入れてエアレーションをする。水温が下がらないようにヒーターも入れておく。

魚とエビをバケツに移動。エアレーション・ヒーターも忘れずに設置。

  • 底床をスコップで取り出す
  • 水槽を風呂場に移動させ、綺麗に洗う。藍藻やコケが再び増殖しないように60度のお湯で洗う。
  • 底面フィルターも綺麗に洗う。
    • 水槽設置時に、底面フィルター内にバクテリアが増殖しやすいようにリングろ材を入れたが、フィルター内の通水性を考慮して、リングろ材は取り出すことにする。
  • 石洗う。藍藻やコケが再び増殖しないように60度のお湯で洗う
  • 水槽を元の場所に設置
  • 底面フィルター設置。
  • 外掛けフィルターと接続。やはり同じメーカーの製品だけあり、何の問題もなく接続できました。

外掛けフィルターと底面フィルターの接続

  • 目詰まりを防ぐために、生ゴミ用ネットを被せた鉢底ネットを底面フィルター上に置く。

  • 底床を敷く
    • まずはろかジャリを2リットル敷く。
    • 底床掃除の際にろかジャリが上に出てこないように、鉢底ネットを敷く
    • メダカ焼玉土を2.5リットル敷く

左:ろかじゃりを敷いた状態 / 中:ろかじゃりの上に鉢底マットを敷いた状態 / 右:黒焼玉土を敷いた状態

  • レイアウトを考える。流木、石、水草を組み合わせた凸型レイアウトにする。
  • ポリタンクから10リットル水入れる。焼玉土が舞い上がらないようにサランラップを下に敷いてゆっくり注水。さらに水道水を5リットル加える。
  • ヒーター設置。フィルターON
    • 今回はバクテリアの素早い増殖を促すために、こんなものを外掛けフィルター内に入れてみました。ちょっとしたおまじないみたいなものですが、こういうのを気楽にポイポイ入れることができるのも、コトブキ プロフィットフィルターBigのろ過容量の成せる技でしょうか。
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  • 温度一定になったら、水合わせをして、バケツから魚、エビ、水草移動。

全ての工程を行うのに、5時間かかりました。やはりリセットは大変です。

リセット後の水槽はこちら

リセット直後の水槽はこちら、水が白っぽく濁っています。数日のうちに落ち着くと信じ、しばらく経過観察します。「レイアウトって、これ?」というツッコミをしたくなりますが、しばらく使用していなかった流木が浮いてきてしまったため、石の位置をずらして流木が浮かないようにしたため、若干構想とは異なります。水草を入れながら、これからちょっとずつ手を入れていく予定です。

作業が終わった後に気づいたのですが、ろかジャリと焼玉土の間に鉢底ネットを敷いたのはまずかったかもしれません。ネットが邪魔で、プロホースでろかジャリ内にある汚れが掃除できません。とは言え、今さら敷き直すのもできませんし、ネットがなければ、底床掃除をしている間に、ろかジャリと焼玉土が混じってしまうので、とりあえずこのままにしておきます。状況が悪くなったら考えましょう。

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