25cm水槽から40cm水槽へのお引越し(その1)- 飼育器具選定

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新しい水槽を買いました!

熱帯魚飼育を始めて、半年が経過し、現在の25cmキューブ水槽では物足りなくなってきました。まだまだ初心者ですが、飼育のコツも掴んできたので、妻の許可も得て、大きな水槽へのステップアップを行うことにしました。

新しい水槽として購入したのは

コトブキ工芸 レグラス R-400 (水量 約26ℓ)

です。

現行の25cmキューブ水槽(水量 13ℓ)から急激なサイズの変更を行うと、管理のやり方に戸惑ってしまうかなと考え、約2倍の水量増という点と、曲げガラスのフロント部分の格好よさに惹かれたのが購入理由です。

ジェックス グラステリアスリム60cm水槽(水量約23ℓ)とも悩んだのですが、高さが20cmほどしかなく、これでは水草飼育が難しいかなと考え、こちらのモデルの購入は見送りました。

飼育器具選定

水槽を新しくするということは、飼育器具も新しくする必要があります。

新しい飼育器具選定の条件は

  1. 水槽内外の配管・配線が複雑にならないようなものにする。
  2. メンテナンスが楽なものにする。
  3. 可能であれば、現在使用しているものを流用する。
  4. 新しい器具を購入する場合でも高価なものの購入はなるべく避ける。

としました。特に4は大事です。不必要な高い器具の購入は避けないといけません。

ろ過フィルターは底面フィルター 「コトブキ底面フィルター ボトムボックス」

25cmキューブ水槽ではテトラ社の外掛けフィルターAT-20とLSS研究所のスポンジフィルターLS-20Lを併用していました。しかし、これらを40cm水槽でも引き続き使用するのはろ過能力不足と考え、新しいろ過フィルターの選定を行いました。

ろ過フィルターと言うからには重要なのは当然「ろ過能力」です。したがって、候補に挙がったのは必然的に「底面フィルター」と「外部フィルター」となりました。

(水槽用フィルターの選び方についてはこちらのサイトが参考になります)

全種類一覧!水槽用フィルター・ろ過器(水中ポンプ)の選び方と各特徴。
アクアリウム水槽内の水質を維持する装置であるフィルター(ろ過装置、水中ポンプ)ですが、これには色々と種類があります。なかなかとっつきにくそうな「ろ過フィルター」ですが、どんな水槽にするかが決まっていれ

そして、選択したのは「底面フィルター」です。選択理由は以下の通りです。

  • 水槽内の設置が簡単。吸水・排水パイプ等水槽内・外に色々設置する必要がない。
  • 値段が安い。モデルにもよるが1000円前後
  • エアーポンプはスポンジフィルター用にすでに購入済み。追加費用がかからない。
  • ろ材として利用している底床の掃除が大変と説明されているが、自分の水槽は水草を底床に植えずに、侘び草やマルチリングを使用しているため、メンテナンスの手間はそこまで大きくない。

そして、数ある底面フィルターの中から、「コトブキ底面フィルター ボトムボックス」を購入することしました。正直、底面フィルターはどの製品でも大差ないと思うのですが、

  • ボックスタイプの構造になっており、水槽のメンテナンスなどの際に起こる本体への砂利の侵入が起こらない。何とこれは特許取得済み
  • 独自の拡散パイプ採用によって、エアストーンの取り付けが不要。つまりエアストーンの定期的な掃除が必要ない。

の2点がとてもユニークで気に入ったので、こちらの製品を購入することとしました。40cm水槽ですので、コトブキ底面フィルター ボトムボックス300です。

また、底面フィルターをエアリフトで使用するか、水中ポンプ(または外掛けフィルター等との接続)で使用するかというのは好みが別れるところだと思います。私も色々と調べてみましたが、どちらがいいのか正直わかりませんでした。ただ、アクアフォレストさん等のショップではエアリフト方式の底面フィルターを商品となる魚たちの水槽に使用している様ですので、恐らくエアリフト方式で問題ないのだと思います。

ライトも新規購入 「コトブキ工芸 フラットLED 400」

ライトも水槽のサイズ変更に伴い、新規購入です。新水槽のサイズが40cmというあまりメジャーなサイズでないため、しっかりと対応しているモデルを選択するという理由から「コトブキ工芸 フラットLED 400」を購入することとなりました。水槽と同じメーカーが発売しているものを購入するのが確実ですよね。

サイズを基に製品を選んだとは言うものの、こちらのモデルは「白色LEDをメインに赤色と青色LEDの発光波長を加えより自然な光を実現し、水草の光合成を促します。」とのことで水草育成にも問題はないと考えています。

底床は現在の大磯砂を使用。ただし、「メダカの焼玉土黒」を追加として購入

底床は新水槽で底面フィルターを使用することになったため、現水槽で利用している大磯砂を引き続き使用することとしました。この大磯砂はすでに10年近く使われています。「5年以上使用された大磯砂は貝殻やサンゴが溶け切っている宝物」らしいので、これをわざわざ捨てる理由はありません。

ただ、水槽サイズが大きくなるに伴い、現水槽内の底床量では足りない可能性があります。よって、「メダカの焼玉土 黒」を追加で購入しました。こちらはセラミック素材の多孔質構造を持つソイルです。新水槽の底床を黒で落ち着いた感じにしたいので、底面フィルターの上に大磯砂を敷き、その上にメダカの焼玉土を敷く予定です。

ものは揃った。あとは引っ越し作業をするのみ

新しい水槽と飼育器具はそろいました。あとは引っ越し作業をするのみです。こちらについては「25cm水槽から40cm水槽へのお引越し(その2)- 引越し編」にて投稿することとします。

25cm水槽から40cm水槽へのお引越し(その2)- 引越し編
この話は以下の投稿からの続きとなります。 現水槽から新水槽への引っ越し手順を考える 引越しは同日中に行わないといけない 新しい水槽と必要な器具は揃いました。問題はどのような手順で引っ越しを行うかです。 新水槽を立ち上...

 

 

 

 

 

 

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